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株主・投資家の皆様へ



社長挨拶


代表取締役社長 飯塚 正

株主の皆様には、日頃から格別の
ご高配を賜り厚く御礼申しあげます。


当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、景気の回復基調が続き、企業業績におきましては個人消費、設備投資の持ち直し等の要因により、収益は引き続き堅調に推移しております。個人消費におきましては、労働需給の逼迫による雇用・所得環境の改善が続いており、回復基調となりました。一方、一部海外における保護主義的な通商政策による貿易摩擦の激化が及ぼすわが国経済への影響が懸念されております。また、7月に発生した西日本豪雨やその後の猛暑に見られるように、天候要因が企業活動に様々な影響を与えることになりました。

このような経済情勢の中、当社の当第2四半期累計期間の売上高及び営業収入につきましては、全社では前年同期に対して減収となりましたが、ホームセンター事業におきましては、5〜6月にかけては天候不順により伸び悩んだものの、その後の豪雨災害関連需要や、猛暑による夏物商品の好調な販売等により、前年同期を上回りました。店舗につきましては、当第2四半期累計期間で、ホームセンターの新設1店、全面改装2店を実施し、ホームセンター4店を閉店いたしました。閉店店舗のうち、真備店(岡山県)は、7月に発生しました西日本豪雨による被害が甚大なため、営業継続を断念、閉店を余儀なくされました。

当第2四半期累計期間の売上高及び営業収入は、231億1千6百万円で前年同期比1億3千7百万円(0.6%)の減少となりました。売上高は、223億2百万円で前年同期比1億2千8百万円(0.6%)の減少、営業収入は8億1千3百万円で前年同期比9百万円(1.1%)の減少となりました。

損益面では、売上高の減少および販売費及び一般管理費の増加等の要因により、営業利益は5億円で前年同期比1億7千8百万円(26.2%)の減少、経常利益は4億8千2百万円で前年同期比1億5千3百万円(24.2%)の減少となりました。四半期純利益につきましては、2億9千4百万円で前年同期比1億4千万円(32.4%)の減少となりました。

第3四半期以降におきましては、ホームセンターの新設1店を予定しており、売上高の増加と、収益の向上に努めて参ります。


 

2018年11月