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株主・投資家の皆様へ



社長挨拶


代表取締役社長 飯塚 正

株主の皆様には、日頃から格別の
ご高配を賜り厚く御礼申しあげます


 当第2四半期累計期間におけるわが国の経済は、引き続き景気回復基調にあり、企業収益は好調さを維持しており、総じて企業業績は底堅く推移いたしました。個人消費におきましては、雇用所得環境の改善が続く中、消費者マインドは持ち直しておりますが、賃金の上昇ペースが緩慢であること等から、依然、力強さを欠いたものとなっております。
 このような経済情勢の中、当社の当第2四半期累計期間の売上高及び営業収入は、当期期首に「イエローハット」FC事業を事業譲渡した影響から、前年同期に対して減収となりましたが、「地方都市、中山間地、離島のなくてはならないインフラになろう」の経営方針のもと、「ホームセンターは、農業、園芸、資材、金物、工具、ワーキングの専門店である」の基軸にもとづいた商品施策に継続して取り組みました結果、ホームセンター事業におきましては、園芸農業・資材工具部門が引き続き堅調に推移し、前年同期に対して増収となりました。店舗につきましては、当第2四半期累計期間で、ホームセンターの新設1店、全面改装1店を実施し、ホームセンター1店およびドラッグストア1店を閉店いたしました。
 当第2四半期累計期間の営業収益(売上高及び営業収入)は、232億5千4百万円で前年同期比1億5千6百万円(0.7%)の減少となりました。売上高は、224億3千1百万円で前年同期比1億4千2百万円(0.6%)の減少、営業収入は8億2千2百万円で前年同期比1千4百万円(1.7%)の減少となりました。
 損益面では、価格競争力の強化などの要因により、営業利益は6億7千8百万円で前年同期比5千1百万円(7.1%)の減少、経常利益は6億3千6百万円で前年同期比4千1百万円(6.1%)の減少となりました。四半期純利益につきましては、4億3千4百万円で前年同期比1千4百万円(3.4%)の増加となりました。
 第3四半期以降におきましては、ホームセンターの増床1店を予定しており、売上高の増加と、収益の向上に努めて参ります。


 

平成29年11月